傘をさして歩いているのに、なぜか肩やカバンが濡れてしまう…
ちょっとした持ち方の違いで、濡れ方に変化があるんです。
ズボンの裾を守る、泥はねしにくい歩き方もご紹介します!

濡れない傘の持ち方「クロス持ち」

大阪で100年以上続く傘店「心斎橋みや竹」の宮武和広さんに、濡れにくくなる傘の持ち方「クロス持ち」を教わりました。

普通に傘を持つと、傘を持った手の側にムダな空間ができてしまい、体の反対側が濡れやすくなってしまいます。
そこで、傘を持った手をそのまま逆側の腕の前あたりまで持っていきます。
この「クロス持ち」をすることで、傘の下の空間をバランスよく活用でき、濡れにくくなるのです。