去年1年間で、県内に宿泊した修学旅行生の数が2000人以上、前の年を上回ったことがわかりました。
これは、行政や観光関係団体などでつくる県教育旅行受入対策協議会がまとめた報告書で明らかになりました。
協議会によりますと、去年1年間に修学旅行で県内に宿泊した学校数は、県内が51校、県外が336校のあわせて387校で前の年より4校増えました。
また、宿泊した旅行生の数は、3万3919人で、こちらも前の年を2432人上回りました。
県によりますと、物価高騰やオーバーツーリズムの影響により、修学旅行の行き先を鹿児島に変更する学校が増えてきているということです。
(県教育旅行受入対策協議会 有村純賴幹事長)「広報、調査事業なども引き続き行っていき、鹿児島へたくさん訪れていただきたい」
協議会では、今後も関係機関と連携をはかり、県外へのPRに力を入れていきたいとしています。














