きょうの日経平均株価は、きのうより497円高い6万9902円で取引を終えました。きのうに続き、再び最高値を更新です。
きょうの東京株式市場。前日に初めて一時7万円を突破した日経平均株価は、過熱感から朝方は売り注文が広がり、6万9000円を割り込む場面がありました。ただ、その後は原油の先物価格が下落したことで、企業業績の改善につながるとの見方から幅広い銘柄に買い注文が広がる展開へ。
午後に入っても、その勢いは止まらず、上げ幅は一時700円を超えて、再び7万円を突破。取引時間中の最高値を更新しました。
結局、きのうより497円高い6万9902円と終値でも最高値を再び更新して取引を終えています。
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