「笑って生きていったらいいよ」
(母親 山本早苗さん)
「診断があったときにああそうかと納得しました。
たとえば足が悪くて立てない人に無理やり立たせようとか目の見えない人に見なさいというのと同じことをしていたんだなと。
それは親としてすごく反省したし、無理やり何かをさせるということを辞めて、笑って生きていったらいいよと思ってそれからきましたね」
パニックを起こさないように周囲に相談し工夫しながら普通学級で学校生活を送りました。
(山本早苗さん)
「信じることです。子どもの未来を信じる。どうしても悲観的になっちゃうんですけど。信じるしかないし、子どもが笑顔でいられることを作ってあげる。おいしいご飯を作ったりとかそういうことが母親の役目だなと思って」
母親の早苗さんや周囲の支えもあって次第にパニックはなくなりました。














