鋭い観察力と巧みな画力

幼いころから絵を描くのが好きだった翔一朗さん。母親の早苗さんは、翔一朗さんが鋭い観察力で対象をとらえバランスよく描くことができる力に気づきました。

小学3年生のときに描いた恐竜です。

「うまいうまいうまい…」

担任の教師の感動が、赤ペンで記されています。

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いっぽう、学校などで苦手なことを求められるとパニックを起こして自分を傷つけることがあったといいます。

翔一朗さんは9歳のとき、自閉症と診断されました。

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