衆議院では今月23日に召集される通常国会から、本会議での登壇者のマスク着用を不要とする方向で調整しています。
13日午後に開かれる衆議院の議院運営委員会の理事会では、本会議の登壇者の前にアクリル板を設置したうえで、マスクの着用は不要とすることで感染対策が十分かどうかが議論される予定です。
新型コロナの感染拡大以降、国会では本会議場内でのマスク着用を実施していますが、政府は現在、屋内でも人との距離が保てて会話をほとんど行わない場合であればマスクの着用は不要との見解を示していることなどから、国会での感染対策の緩和が課題となっています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









