15日から16日にかけ、沖縄本島地方では梅雨前線に流れ込む湿った空気の影響で各地で大雨となり、土砂崩れや冠水などの被害が各地で確認されています。
渡名喜村では、16日午前6時40分までの24時間雨量が、2014年の統計開始以降最大となる244.0ミリを観測するなど記録的な大雨となりました。
北中城村安谷屋では、建設会社の裏の斜面が約15メートルにわたり崩落。けが人はいませんでしたが、現場では大きな落石が確認されています。
また中城村登又では保育園の駐車場で約40メートルの土砂崩れが発生しました。
県によりますと、うるま市では3件の床下浸水が確認されたほか、各地で冠水による通行止めや車両の水没が相次ぎました。














