台風13号が6日にも沖縄地方(大東島地方)へ接近する見込みです。沖縄気象台は厳重な警戒と早めの台風対策を呼びかけています。
沖縄気象台によると大東島地方は、6日(木)の未明から7日(金)ごろにかけて、沖縄本島地方は、7日(金)の未明から9日(日)ごろにかけて暴風警報が発表される見通しで、長期間暴風の影響を受ける見込みだということです。
また、本島地方に近づくころには、上空の風が弱まり台風の動きが遅くなることから、影響が長引くおそれがあるということです。
沖縄気象台の久保直紀防災気象官は、「一部の家屋が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込み」だとして、暴風や、うねりを伴う高波への厳重な警戒と早めの台風対策を行うよう呼びかけています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









