米軍基地の運用体制や任務遂行能力の確認を目的とした即応訓練が3日から嘉手納基地で始まり、戦闘機の飛行が激しさを増しています。
即応訓練は嘉手納基地の運用体制や任務遂行能力を確認するため第18航空団が定期的に実施しているもので、軍は沖縄防衛局を通じ、地元の自治体に訓練を実施すると通告していました。

3日午前には、F-22戦闘機がエンジンをかけた状態で給油する「ホットピット」を行い、爆音を響かせながら次々と離陸する様子も見られました。
即応訓練は7日まで行われ、模擬爆発装置や発煙装置などを使う可能性があるということです。














