陸上日本選手権の女子ハンマー投げで2連覇を果たした青森県弘前市出身の村上来花 選手が9月に開幕するアジア大会愛知・名古屋の日本代表に内定しました。
日本陸上競技連盟は15日、9月に開幕するアジア大会の日本代表内定選手を発表し、女子ハンマー投げで弘前市出身の村上来花 選手を選出しました。
村上選手は、13日に行われた日本選手権決勝で、日本歴代2位の68m18をマークして2連覇を果たしました。
アジア大会の派遣設定記録には届かなかったものの、強化委員会は村上選手の記録がアジア大会でメダル獲得や入賞が期待できるとして、推薦での代表内定を決めました。
村上選手が日本選手権で出した記録は、環境や条件は違いますが、前回4年前のアジア大会の女子ハンマー投げで3位だった選手の記録を上回っています。














