電子部品大手「アルプスアルパイン」が、下請け事業者に製造を委託した部品の“買いたたき”をしていたとして、公正取引委員会は再発防止などを求める勧告を出しました。
「アルプスアルパイン」下請法に違反するとして勧告 公取委
公正取引委員会によりますと、下請法に違反するとして勧告を受けたのは、カーナビや電子部品などを製造する「アルプスアルパイン」です。
会社はおととしの10月から去年10月までの期間、部品の製造を委託する事業者3社に対して、量産が終了し大幅に発注が減少しているのが明らかにもかかわらず、見直しを協議することなく量産時の価格で据え置きにしていたということです。














