学生が“まちづくり”に参加 地域とつながり課題解決
堀キャスター
札幌学院大学の学生たちが今、企画中のプロジェクトがあるんですね。
糸賀キャスター
川などでは、いろいろと危険がありますので、安全な遊び場を創出するために、例えば、厚別区もみじ台の公園で地元の子どもたちと水遊びを企画したり、運動の機会創出と多世代交流を目的に、廃墟で鬼ごっこ。
これ、普通の鬼ごっこではなく、大人も楽しめたりとか色んなもの今企画中だそうです。
あとは地域活性化などを目的とした音楽イベントなども今企画しているということです。
堀キャスター
これからはAIをうまく活用しながらでも、自ら課題を解決するそういうスキルも求められるということで、平野さん、この取り組みいかがでしょうか。
コメンテーター平野龍一さん
僕も地域とか自治体とか、その地域の方と関わる機会が仕事柄多いんですけど、やっぱりね、地域を元気にするのは人なんですよね。やっぱり人こそが、地域の課題を見つけて、人を巻き込んで、解決をしていく形にしていくっていうことが、AIにはできないことなので、こういったことをやっぱり学生時代から実践できるっていう、これは、将来の北海道を支えていってくれる人材がまた育ってくるんじゃないかなと思いますね。
堀キャスター
先生も言ってましたが、やっぱ人と人とをつなぐ、コーディネートする力っていうことですよね。
糸賀キャスター
アイデア出して終わりじゃなくて、それを実践すること、実際に実行する人材を育てたいと話していました。
堀キャスター
自分の大学の時なんか、受け身の授業ばっかりだったなって今なんかちょっと反省してるんですけど、やっぱり、インプットしたものをちゃんと社会でアウトプットできる場を、授業の中で、創出してるっていうことですもんね。
いや、これから社会に出ていく学生ですから、こういうことやっておけばきっと色んな気付きをね、4年間大学の間に学べるんじゃないかなと思います。














