学びの拠点が全国に60以上…新たな人材育成の仕組み
堀啓知キャスター
学生たちが積極的に外に出て、街づくりに関わるっていう取り組みですよね。
糸賀舜キャスター
大学の中で授業を受けるだけじゃないという、新しい人材育成ですね。
コメンテーター小橋亜樹さん
面白いですね。やっぱり街づくりってその街を好きになる人がどれだけ増えるかということだと思うので、子どもの時に、社会見学とかに行った時に、ものすごくワクワクして未来をすごく想像したのを思い出しました。
その街に出向いてどんな人がどう思ってるかを、直に肌で感じることが、学生の時はまだ、こういうことだったらできるんじゃないの?とか面白いアイデア広がっていくんじゃないかと思いますね。
堀キャスター
学生が街に出ていって学ぶスタイルということですけど、こういうスタイルは徐々に今広がってるんですか。
糸賀キャスター
こちらをご覧ください。
まちづくりに取り組む企業などが運営しているもので、通常の大学とは違い、学生たちがまちづくりに関わりながら学ぶことができるという仕組み、この仕組みを大して「暮らしの藝術大学」と呼んでいます。
学びの拠点としては、横浜市の公園のほか、全国、また札幌中心部の「穴場(あなば)」など全国に60か所以上あります。
さらに、道内の大学では、札幌学院大、酪農学園大、北翔大、情報大の4つの大学が取り組みに賛同し、札幌学院大学では、今年度まだ試行期間なんですが、授業の単位として認定もしています。














