日経平均株価が史上初めて7万円の大台を突破しました。

東京株式市場ではけさ、アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意で一定の安心感が広がりました。

そのうえで、日銀がさきほど、市場の想定通り追加利上げに踏み切ったなか、ドル円相場や金利には大きな動きは見られず、株の買いが一段と進みました。

相場を押し上げているのはAIや半導体関連株という構図は変わっていません。