釜いり茶の生産が盛んな宮崎県高千穂町では、毎年恒例の「新茶まつり」が開かれていて、訪れた人たちが香り高い新茶を味わっていました。
今月1日から高千穂町内の2つの会場で開かれている「新茶まつり」。
このうち、「道の駅高千穂」では、新茶の釜いり茶をはじめ、釜いり茶を使ったオリジナル商品が販売されているほか、16日は、生産者による新茶の振る舞いもありました。
(試飲した人)
「めっちゃ、おいしい!」
「香りが全然違って、とてもおいしかった」
「心が温まるおいしいお茶だった。本当に幸せになる」
黄金色の水色が美しく、釜香と呼ばれる香ばしい独特の香りが特徴の高千穂釜いり茶。
高千穂町など西臼杵郡では、年間およそ200トンが生産されていて、日本一の産地となっています。
新茶まつりは、来月上旬まで開かれています。
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