カルテル問題を受けて複数の理事が交代した県石油商業組合の新たな理事長が阿部知事と面会し、今後の方針などを説明しました。

6月3日に就任した県石油商業組合の吉田和生理事長は午前11時前から県庁で阿部知事と面会しました。

冒頭で吉田理事長は「一連の対応でご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした」と陳謝し、阿部知事は「しっかりとお話を伺い県としての状況認識もお伝えしたい」と応じました。

ガソリン価格のカルテル問題を巡って県は組合に業務改善命令や行政指導を行い阿部知事も県民への説明責任を果たし信頼回復に努めるよう求めていました。