アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉をめぐり、トランプ大統領は「合意が成立した」と発表しました。

ホルムズ海峡「解放」で一件落着か? 米とイランの交渉

アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉が行われました。

ホルムズ海峡の通航に関して、トランプ大統領は14日、自身のSNSで「ホルムズ海峡の自由かつ無償の通航を全面的に許可」と表明。また、イラン側も「19日の署名後に通航が再開される予定」だとタスニム通信が報じています。

一方で、最終合意に向けた60日間の交渉で課題とされていることに、2026年2月のアメリカのイラン攻撃の背景となった「核問題」があります。

トランプ大統領は14日、ニューヨーク・タイムズの取材に応じ、核問題を巡る協議が物別れに終わった場合、攻撃を再開する可能性を示唆しました。

今回の合意は、戦闘終結に向けた進展につながるのでしょうか。