森保監督と親交のある店でも早朝から熱い声援
梅川記者
「森保監督と親交のあるこちらの店の中にも早朝から熱いサポーターたちが駆けつけています」
広島市西区のGAJAKitchenです。店主の利重忍さんはサンフレッチェの前身=「マツダサッカークラブ」で、森保監督と共にプレー。以来、30年以上親交が続いています。

GAJAKitchen店主・利重忍さん
「4月18日に森保監督がサンフレッチェ視察後にうちに寄ってくれて、そのときにサインをしてもらった代表ユニフォーム」
数日前にも森保監督とSNSでやり取りをしたといいます。
GAJAKitchen店主・利重忍さん
「キャプテンの遠藤選手が離脱したときに、森保監督ならなんとかしてくれると『想定外も想定内よね?』とメッセージを送ったら『全力でがんばるから見ておいて』と返事があった。何が起きても冷静に判断して、動くのだろう。今回もそれを楽しみにしている」
女性客
「眠い…でも覚醒している。がんばれニッポン!」
初戦の相手はワールドカップで準優勝3度のオランダ。日本代表は前半、何度も攻め込まれますが、なんとか0対0で折り返します。
GAJAKitchen店主・利重忍さん
「オランダも攻めの形はできていない。キーになる選手はきっちり押さえている。ある意味、日本のペースだった。残り20分で伊東純也選手が出てくれば相手も困る」
後半開始を前に、サポーター達は円陣と拍手で気持ちを鼓舞します。
「後半戦、絶対勝つぞ!」「オーーーーーー」














