イランとの戦闘終結に向けた交渉をめぐり、6月14日、自身の80歳の誕生日に「合意が成立した」と発表したトランプ大統領。一方、イラン側もガリババディ外務次官が覚書を最終決定したことを明らかにし、「レバノンを含むすべての戦線における戦争および軍事作戦の即時かつ永久的な終結が発表される」としています。
覚書の内容については、19日にスイスで署名した後に公開され、今後60日間、最終合意に向けた交渉が行われる見通しです。
長年対立が続くアメリカとイラン。本当に戦闘は終結するのか?アメリカ政治に詳しい上智大学・前嶋和弘教授の解説です。














