北信濃の旬の味覚、ネマガリダケ。シーズン最盛期を迎えた山ノ内町で14日開かれたのが恒例の「竹の子祭」。今年も大人気でした。

100人以上の人が並んだ、長~い行列!そのお目当てはー。ネマガリダケがたっぷりと入ったタケノコ汁です!

長野県山ノ内町の道の駅で開かれた「竹の子祭」。利用者に日頃の感謝を込めて旬のネマガリダケを味わってもらおうという恒例のイベントです。

直売所にも、志賀高原で前日に採れた新鮮なネマガリダケがズラリ!大勢の人たちが、じっくりと品定めをしながら買い求めていました。
タケノコ汁はなんと、無料!地元・志賀高原で採れたネマガリダケ50キロ。

それに「黄金の組み合わせ」といわれるサバの缶詰を使って、およそ300人分が用意されました。
地元から:「歯ごたえがシャキシャキしていて、味噌とサバ缶の味があってうまい」
上田から:「奥志賀に(ネマガリダケの)ランチを食べに行く、ここに寄ったら振る舞いをしていてラッキーでした」

開始から1時間も経たないうちに、タケノコ汁は終了。道の駅特製の「竹の子おこわ」も240食分を用意しましたが、すぐに売り切れました。

さらに!直売所にたくさん並んでいたはずのネマガリダケも売り切れに。
すると。スタッフがあわてて用意したのは、鮮度抜群、朝採れのネマガリダケ!

補充したネマガリダケもすぐにお客さんの手にー。再び、並べても、また、すぐに売り切れ!竹の子祭は大盛況でした!

山ノ内まちづくり観光局 下田裕一事務局次長:「志賀高原産はやわらかかったり太かったり、非常においしいと自負しているので、少しでも多くの方に味わっていただきたい」

志賀高原のネマガリダケのピークは、6月下旬ごろまでとなりそうです。














