15日午後1時半ごろ、松原市高見の里3丁目の貴金属加工工場で、「精製している製品が爆発した。従業員が倒れている」と従業員から消防に通報がありました。

警察や消防によりますと、作業中に発生した貴金属の粉が引火し爆発したとみられ、30代から50代の男性従業員3人がやけどなどをして病院に搬送されました。

3人とも意識はあり、命に別状はないということです。

爆発は1人が貴金属の粉を取り扱っていた最中に起き、2人が巻き込まれたとみられています。

爆発で工場の部屋の窓ガラスが割れたものの、火災までには至らなかったということです。

警察や消防は事故の原因を詳しく調べています。