任期満了に伴う大竹市長選挙は14日、投開票が行われ新人の福田弘美氏が初当選しました。
福田氏は、元三井化学社員で65歳。自民・国民・立憲の推薦を受けて選挙戦を戦い、初当選を果たしました。

大竹市長選で初当選 福田弘美氏
「皆さんの暮らしの安心安全これが一番。身近な課題にも必ず誠心誠意取り組んでいく。このことを忘れずに肝に銘じ実行していきます」

現在の市政を継承しつつ、「ひと・暮らし・経済3つの柱を好循環させる」と訴えた福田氏。5期目の現職・入山欣郎市長は今期限りで退任するため、20年ぶりの新市長となります。
元市議で39歳の中野友博氏は観光振興などを訴えましたが、及びませんでした。
投票率は54.05%で、選挙戦となった前回を4.35ポイント上回りました。















