テストの一部が未実施なのにも関わらず、恣意的に点数を付けるなど適正を欠く成績処理をおこなったとして、広島県教育委員会は12日付で、県東部の公立小学校の教諭(35)を戒告の懲戒処分にしました。
県教委によりますと、この教諭は25年度に担当した学級で、成績評価の根拠となるテストの一部を実施せず、実施したテストについても採点や返却などしないまま放置。さらに、未実施や未採点のテスト集計結果については、恣意的に点数を入力し、適正を欠く成績処理を行ったとしています。
テストの一部が未実施なのにも関わらず、恣意的に点数を付けるなど適正を欠く成績処理をおこなったとして、広島県教育委員会は12日付で、県東部の公立小学校の教諭(35)を戒告の懲戒処分にしました。
県教委によりますと、この教諭は25年度に担当した学級で、成績評価の根拠となるテストの一部を実施せず、実施したテストについても採点や返却などしないまま放置。さらに、未実施や未採点のテスト集計結果については、恣意的に点数を入力し、適正を欠く成績処理を行ったとしています。





