鹿児島の夏の風物詩・「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」の有料観覧席のチケット販売がきょう15日、始まりました。
ことしの「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」は鹿児島市の鹿児島港本港区で8月29日土曜日に行われ、きょう15日、有料観覧席の販売が始まりました。

人件費や物価の高騰などから1人あたり500円値上げされ、北ふ頭のいす席は4000円、ウォーターフロントパークは升席が、1万円から1万4000円で最大4人が利用できます。
また、いす席は3500円、カメラ席は4000円、自由席は2000円、ドルフィンポート跡地はすべて自由席で1500円です。
有料席は合わせておよそ1万8000人分で、ゆとりを持って鑑賞できるよう、去年、「有料席の前にある木で花火が見にくかった」という声を受けて減らしたおよそ100人分を含め、全体で3000人分を減らしました。
チケットはファミリーマートやインターネット、コールセンターから購入できます。
鹿児島市は「例年、数日で売り切れる席もある」として早めの購入を検討するよう呼びかけています。














