熊本県山江村の水田で、子どもも大人も泥だらけの一日を楽しみました。
2020年7月豪雨からの復興が進む人吉地域を盛り上げようと、地元のラグビー協会などが翌年から「田んぼラグビー」毎年行っています。
14日は20チーム、約140人が参加し、ぬかるみに足をとられながら、田植え前の水田で走り回りました。
年齢や性別、国籍も関係なしの全力プレーで、躊躇うことなく田んぼに飛び込み、泥だらけの笑顔を見せると、会場から大きな歓声が上がっていました。
――参加者
「泥んこになったり水に濡れたりして楽しかったです」
「疲れました。これはマラソンよりキツイです」
「最高の気分ですね。間違いなく良いコメが育ちます」














