県内開催競技のトップを切って九州高校総体のウエイトリフティングが、13日から宇佐市ではじまりました。

およそ30競技が各県で分散開催される九州高校総体。県内では陸上など3競技が実施されます。このうち宇佐市では13日からウエイトリフティングがはじまり、各県の高校総体で上位入賞した代表選手が出場しました。女子48キロ級には3月の全国選抜大会で日本一になった国東高校3年の宮園こはく選手が登場。宮園選手はスナッチ、ジャーク共に安定した力を発揮し頂点に立ちました。また、女子58キロ級は宇佐高校2年の乙咩侑未選手が優勝しました。大会は14日も行われます。