2025年に岩手県大船渡市で発生した大規模山林火災で被災した森林の再生を加速させようと、企業が連携して被災木の活用に取り組む組織が発足しました。


12日は大船渡市で17社の代表などが集まり、発足記念式が行われました。



この組織「TEAM森林再生大船渡」は、岩手県内外で木材加工や流通に携わる企業で構成され、被災木を活用した製品の企画や情報発信を通じて、森林の再生を加速させることを目的にしています。


代表に就任した県森林組合連合会の中崎和久会長は、「森が環境を守ってきたことを皆さんに理解していただき、被災木を使ってもらうことと山の再生に目を向けてもらえれば」と期待を込めました。














