本格的な「台風シーズン」を前に

岡山市が市内4カ所で実施したものです。岡山市中区の配布場所では朝から多くの人が訪れ土のうを作り持ち帰っていました。局地的な大雨が増える中、事前に土のうを準備して浸水に備えてもらおうと毎年、実施されています。

(市民)
「大雨が降ったら、川岸に沿って置いて、準備して。(土のうの配布は)助かる」(岡山市下水道河川計画課 臼井祐哉さん)
「急な大雨がきた際には、設置してもらって、対策してもらえればと思います」
岡山市の土のうの配布は今年9月まで毎月1回行われ、次回は来月14日です。














