今月8日にフィリピン南部沖で発生した大地震を受け、天皇陛下はきょう(12日)、大統領にお見舞いの電報を送られました。
今月8日、フィリピン南部のミンダナオ島沖でマグニチュード7.7の大地震が発生しました。
これを受け、天皇陛下はきょう、フィリピンのマルコス大統領に天皇皇后両陛下からのお見舞いの電報を送られたと宮内庁が発表しました。
側近によりますと、両陛下は大きな被害が発生していることに心を痛め、お見舞いの気持ちを持たれているということです。
マルコス大統領は、先月26日から29日まで夫妻で国賓として来日し、滞在期間中、皇居で行われた歓迎行事や晩さん会などで両陛下と交流していました。
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