今年3月、宮城海上保安部の巡視船から重油が流出した問題で、第二管区海上保安本部が塩釜市漁協と県漁協に対し、海産物の損害補償金として今月19日までにあわせて約5億円を支払う見通しであることが、関係者への取材でわかりました。
塩釜市漁協に対しては4月分として、県漁協に対しては4月と5月の2か月分が支払われるということです。
今年3月、宮城海上保安部の巡視船から重油が流出した問題で、第二管区海上保安本部が塩釜市漁協と県漁協に対し、海産物の損害補償金として今月19日までにあわせて約5億円を支払う見通しであることが、関係者への取材でわかりました。
塩釜市漁協に対しては4月分として、県漁協に対しては4月と5月の2か月分が支払われるということです。





