なぜ?太宰府天満宮がサムライブルーに
一方、国内外の観光客で賑わう太宰府天満宮の参道に向かってみると・・・

RKB 篠原圭 ディレクター
「ご覧ください、日本代表の応援フラッグがあります・・・あっ、こちらのお店にも掲げられています!」
店の軒先に日本代表の八咫烏がデザインされた応援フラッグが!

また、太宰府天満宮の境内には、サッカー日本代表仕様の御守りや、サムライブルーのおみくじまであって、まち一帯がワールドカップの応援ムードに包まれています。
さらには、こんな関連イベントも・・・
Qこれは、どんなイベント?

太宰府天満宮 葦津頼之 言禰宜
「太宰府天満宮は天神様、菅原道真公様が文化芸術の神様というところもございまして、アート×サッカー=コミュニケーションをテーマとさせていただいておりまして、アートの力で太宰府からサッカー日本代表を応援していこうというプロジェクトになっております」
市民参加型のプロジェクト「アジア代表・日本」は、東京芸術大学学長の日比野克彦氏を招いて、2006年から大会ごとにアートで日本代表を応援してきました。

今大会は、「みんなの船」造船所~事前復興への旅~」と題し、日本サッカー協会のトレーラーハウスを船の形に仕立てます。
船に取り付けるフラッグを作成するワークショップには、早速参加者の姿が。
参加者(70代女性)
「あんまり洋裁得意じゃないけど、上手を期待してないからいいかなみたいな。参加することに意義がある。できれば優勝ですよね」

13日には、日比野克彦氏、元日本代表監督の岡田武史氏、そして、元日本代表の三浦泰年さんを招いて、スペシャルトークショーも行われる予定です。

太宰府天満宮 葦津頼之 言禰宜
「前回のワールドカップで、日本はスペインとドイツを撃破してグループステージ突破しておりますので、オランダにも勝ってくれるんじゃないかという思いはございます」














