サッカー用品店では地元ゆかりのユニフォームが人気
4年に1度のサッカーの祭典に、熱気が高まりつつある福岡の街。
ワールドカップをより楽しもうと、「サッカーショップKAMO福岡店」でも、普段の倍以上に客足が増えているということです。

店頭を飾るのは、もちろんワールドカップの特別コーナー。応援熱を高めてくれるタオルマフラーやマグカップ、文房具類に、各国のスター選手のレゴまでそろっています。
そんな中、売れ筋なのは・・・
RKB 武田伊央 アナウンサー
「やっぱりこのブルーが売れているんですか?」

サッカーショップKAM 福岡店 葛間理代 店長
「そうですね。5月末頃からユニフォームの動きは非常に好調で、地域柄その県にJリーグのチームがあれば、以前在籍されていた選手(のもの)を非常に勝っていく方が多いのではないかと思います」
地元ゆかりの選手は、この5人。なかでも、サガン鳥栖に在籍していた鎌田選手、アビスパ福岡に在籍していた冨安選手のユニフォームが、他の地域の店舗と比べて売れているそうです。

さらに、人気を博しているのが、アウェイの白いユニフォーム。11本のラインが11人の選手の個性を表現していて、おしゃれな1枚に。
販売開始直後から普段着としても購入する人が殺到したため、全国的に品薄状態となっています。
RKB 武田伊央 アナウンサー
「今大会への期待はどうですか」
サッカーショップKAM 福岡店 葛間理代 店長
「選手たちは優勝を掲げて戦っていくと思いますので、私たちも全力で応援できたらと思いますし、サッカー文化の発展に貢献できるよう応援したいと思います」














