視覚に障害のある子どもたちがペンギンと触れ合い、重さや大きさ、温かさなどを体感しました。
大分県立盲学校と水族館「うみたまご」では、視覚に障害のある子どもたちに海の生き物に触れてもらおうと、年に2回ふれあい水族館を実施しています。
12日は、マゼランペンギンが学校を訪れました。子どもたちは、ひざやお腹の上に乗せて、重さや大きさ温かさなどを体感したほか、ビニールプールに一緒に入って、ペンギンが泳ぐ様子をさわりながら確認していました。
ふれあい水族館を毎回楽しみにしているという子どもたち。次回は11月にタッチプールで魚やヒトデなどと触れ合うということです。














