SNSが世論を大きく動かすツールに
また、事故をめぐってはSNS上で真偽不明の情報が拡散。選挙戦にも大きな影響を及ぼす可能性が出てきています。
玉城知事:
「印象操作や誤った情報だと知りつつ、故意に社会に流布させる行為は、社会の信頼関係を根本から壊す看過できない行為であり、決して認められない」
さらに波紋を広げているのが、遺族によるインターネット上の投稿です。「平和教育のあり方」についての“公開質問”に玉城知事が当初「見ていない」と応じたことでSNSのみならず、全国放送のテレビ番組で司会者が言及するなど批判が噴出。釈明に追われる事態となりました。
玉城知事:
「見ないとかそういう否定的なことではなくて、あの時点ではまだ確認できていませんけど、あるということは分かっていますよということで。子どもたちが実際に現場を見て、話を聞いて、お互いに話し合って、考えを深めていくという環境を整えるということについては、沖縄県も、しっかり、協力していくというか、そういう環境をつくりたいなと考えています」
県知事選挙にはこのほか農業関連会社代表の木下隆政氏も立候補を表明しています。
現代の選挙戦において、世論を大きく動かすツールとなっているSNS。今回の県知事選においても、勝敗の行方を大きく左右することとなりそうです。県知事選挙は8月27日告示、9月13日投開票です。














