辺野古移設だけでなく、新たな焦点も浮上
そして今、辺野古移設の是非だけでなく、3月に起きた船の転覆死傷事故をめぐる一連の動きも新たな焦点に浮上しつつあります。
文科省による“平和学習の教育基本法違反認定”。この異例の判断をめぐる両者のスタンスは対照的です。
古謝氏:
「文科省がおっしゃっていることは私は理解はするところがありますから、両論紹介するような、そんな制度も作っていくべきではないかなと思っています」
玉城知事:
「教育基本法違反にあたるかどうかということについては、それは様々な有識者の方々からも、それは違うのではないかというようなことが発せられていますので。私は文科省の判断は踏み込みすぎだと考えている次第です」














