対する知事は、2期の実績をアピール
思い返されるのは1998年の県知事選挙。保守県政の奪還を目指した自民党や経済界が「県政不況」を訴え、大田県政から稲嶺県政への交代を実現させました。
対する玉城知事。県政史上初めて一般会計予算が9000億円を突破したことなど経済や福祉の実績を前面にアピール。3期目に向けた決意を語りました。
玉城知事:
「私は皆さんに奉仕するリーダーを目指したい、サーバントリーダーを目指したいというその気持ちを忘れずに、これからも誠心誠意、全身全霊を込めて頑張ってまいります。グスーヨー、マジュン、チバリイチャヤラナヤーサイ、ユタサルグトゥウニゲーサビラ。よろしくお願いいたします」
両陣営が今回、共通して掲げているのが「県民党」というスタンスです。4年前の前回は各政党から推薦を受けた玉城知事ですが、今回は支援や支持にとどめる方針です。
玉城知事:
「政党には推薦ではなくて、支援という形でお願いしたいということにしていて、幅広く県民党的な組織体制にするためにも政党優先ではなくて、皆さんが同じような感じで応援できるようなそういう組織体制にしたいというようなことは伺っています」














