高市総理はきょう(12日)日本維新の会の藤田共同代表と会談し、衆議院の議員定数削減など連立合意に基づく政策について「いまの国会で実現を目指す」ことを改めて確認しました。
日本維新の会・藤田文武共同代表
「副首都の件とか議員定数の削減、この辺りを公約に基づいて前に進めていきましょうと」
高市総理と維新の藤田共同代表らは総理官邸でおよそ1時間会談し、後半国会の焦点となる▼衆議院の議員定数を1割削減する法案や「副首都法案」などについて意見を交わしました。藤田氏は会談で連立合意で「いまの国会で成立させる」とした政策の実現を目指すことを改めて確認し、「今後、両党のプロセスを完了し、遅滞なく衆議院の方で審議できるよう進めたい」と話しました。
高市総理も「必ず今国会に法案を提出し実現する」と応じたということです。
このほか▼憲法改正や皇室典範をめぐっても意見が交わされたということです。
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