地域の活動などに役立ててもらおうと、スーパーと飲料メーカーが118万円余りを赤い羽根共同募金に贈りました。

長野市で11日行われた「信州寄付マルシェプロジェクト」の贈呈式。

プロジェクトは県内のスーパーデリシアとユーパレットで、サントリーグループの対象のビールや清涼飲料水などを1つ買うごとに1円が寄付される取り組みです。

6年目となった今回は4月1日から5月31日の期間に118万円余りが集まりました。

寄付は赤い羽根共同募金を通じて社会福祉施設の支援や防災などの地域活動に役立てられるということです。