長崎県内企業の社長の平均年齢は昨年末時点で61.3歳で、過去最高となり、九州で最も高くなりました。
帝国データバンク長崎支店の調査によりますと、去年12月時点での長崎県内の社長の平均年齢は61.3歳で、前の年から0.2歳上昇し、過去最高を更新しました。
九州で最も高く、全国で6番目に高くなっています。
業種別では不動産業が64.2歳で最も高く、次いで卸売業、小売業となっていて、全業種で60歳を超えています。
帝国データバンク長崎支店では、年齢の上昇は社長が経験や経営手腕をいかし、最前線で活躍していることを示している一方で、事業継承や世代交代がうまく進んでいないことも表していると分析しています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









