気象庁によりますと、この時期としては強い上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴う非常に激しい雨の降る所があるということです。

【画像】12日(金)~17日(水)3時間ごとの雨風シミュレーション

関東地方と南西諸島では12日は、土砂災害、低 い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、全国的に12日にかけて、落雷、竜巻などの激しい突風、 降ひょうに注意が必要だとしています。

14日(日)は華中から東シナ海にのびてくる前線の影響で、西日本と南西諸島では雨が降る所があり、特に南西諸島では、短時間強雨や大雨に注意が必要だということです。

今後の気象情報に注意してください。