ホテル関係者に聞いてみると…「ほぼ2倍」、「ほぼ満室」

では、本当に高くなっているのかどうか聞いてみました。あるホテルの支配人によりますと、通常6万円の部屋が、アジア大会期間中は12万円で販売しているとのこと。ですから、ほぼ2倍ということなんです。

宿泊するのは、ほぼ関係者ということで、やはり名古屋市内のホテルは大会期間中は、大会関係者で押さえられているケースが多そうですね。

では、予約状況はどうなのか。まず、有名チェーンホテル(名古屋市内)で聞きました。すでに団体枠が確保されているそうです。ビジネスホテル「東横INN名古屋栄」はほぼ満室。ラグジュアリーホテルどうなのか。「TIAD,オートグラフ コレクション」に聞きました。こちらもほぼ満室。 名古屋の玄関口、「名古屋マリオットアソシアホテル」でも非常に予約の埋まりは好調ということです。

シルバーウィークがある上に、アジア大会もということで、宿泊は非常に好調になっています。追い風にはなっているようですが、大会特需で市民生活に悪影響が出ないよう、注意深く見ていく必要があります。