大分県豊後大野市で特産のシイタケを知ってもらおうと体験教室が開かれ、小学生が収穫に挑戦しました。
豊後大野市椎茸振興会などは、特産のシイタケの魅力を伝え消費拡大につなげようと小学生を対象にした教室を開いています。
今年1回目の教室が11日に市内にある研究施設で開催され、新田小学校の3年生6人が参加しました。子どもたちは収穫方法などを教わった後、実際にシイタケをもぎ取っていました。
今年のシイタケは去年の秋から冬にかけ雨が少なかったことなどから、収穫量が例年の8割程度となっています。
(小学生)「シイタケの裏がさらさらしていて気持ちよかった」「いろいろな種類があってとてもびっくりした。家族でスパゲッティにして食べたい」
新田小学校では今後2回教室が開かれ、来年2月にはシイタケの駒打ち体験が予定されています。














