メダルデザインは「あえてアナログに」
そして、選手に贈られる「メダル」も公開されました。表面の不規則な形は「心を砕きながら頑張ってきた選手」の姿を表現したと言います。
(デザイナー 志波大輔さん)
「心を割るような過酷な試練を沢山乗り越えて勝ち取るメダル」

デザインを決めるのに約1か月。メダルとほぼ同じ大きさのセラミックの円盤を、20枚ほど実際に割り、偶然生まれたデザインを採用したと言います。
(志波さん)
「昨今AIとかデジタル技術を使ってデザインしてくことは簡単ですが、そういった世界だからこそ凄くアナログな手法で、たまたまできた形に注目してデザインを進めてきた」

(メダルを見た人)
「斬新なデザインでワクワクするような見た目」
「スポーツの大会のメダルを見ると、感動が凄いなと思いました」













