酒井選手はW杯に3回選出、岩田選手はクラブW杯の日本人最多出場を記録するなど、異なる道のりで実績を積んできた2人。サッカーで夢を追う難しさを語りました。

◆元日本代表・酒井宏樹選手
「キラキラしているように見える世界ですけど大変なことが本当にたくさんありますし、キラキラしている部分は本当に“ひとかけら”なので、その“ひとかけら”を掴み取るためにはたくさんの努力をしないといけない」

◆クラブW杯日本人最多出場・岩田卓也選手
「僕は日本ではプロになれなかったですけど、海外で成功したと言えるかわからないですけど大きい大会にも出させてもらい、かと言って(酒井)宏樹選手は苦労もありながらも(日本で)プロとしてやって海外に出たので、違いというところも『夢を叶えるには1個の道じゃないよ』『いろんなところから自分の夢に向かって進めるよ』というところを子ともたちに感じてもらえたらいいなと」