世界が注目「フィジカルAI元年」と北九州市の決断

「フィジカルAI元年」とも呼ばれる2026年。
5月28日には、東京で「フィジカルAI」に特化した展示会が開催され、世界中から400を超える企業が参加しました。
こちらのロボットは、バナナを落とすことなく階段を上りきると、約40センチの高さからのジャンプも披露。
急な加速や高速回転もお手のものです。

こうした世界的な流れを受け、北九州市は5月25日「フィジカルAI共生都市」を宣言。
政令指定都市で最も高齢化が進み、人手不足が深刻な北九州市。

市は、フィジカルAIで暮らしの課題を解決する「日本初の実装都市」を掲げ、この夏をめどに、企業などと連携して産業の振興戦略をまとめる方針です。
そして、この宣言の場でロボットの実演を披露した地元企業があります。














