第2回定例大分県議会が開会し、総額76億円の補正予算案や宿泊税の導入に向けた条例案などが提案されました。
11日の本会議では冒頭、4月に亡くなった自民党の井上明夫県議へ追悼演説が行われ、黙とうが捧げられました。
本会議では、一般会計補正予算案や来年導入を目指す宿泊税の条例制定案などが提案され、佐藤知事が提案理由を説明しました。
今回の補正予算案は総額76億円あまりで、主な内訳は中東情勢の悪化に伴う事業者の支援などに68億4000万円余り、宿泊税導入に伴う関連費用としておよそ6億7000万円などとなっています。
第2回定例県議会は6月26日までで、17日から3日間、一般質問が行われます。














