報復の連鎖が止まりません。アメリカはホルムズ海峡の付近でヘリコプターが撃墜されたことを受け、イランの防空施設などを攻撃しました。
米軍ヘリ撃墜の報復 アメリカがイランへの攻撃を開始
アメリカとイランによる報復の応酬で、和平協議に暗雲がただよっています。

日本時間の6月10日午前6時、アメリカ軍はイランへの攻撃を開始しました。
トランプ大統領の指示で行われ、ホルムズ海峡周辺のイランの防空施設やレーダー基地を攻撃したとしています。
理由はイランへの報復。ホルムズ海峡をパトロールしていたアメリカ軍のヘリコプター「アパッチ」が8日、撃墜されたことを受けての措置です。

アメリカ中央軍(9日・米中央軍のXより)
「イランに対する自衛的な攻撃を開始した。不当な侵略行為への相応な対応だ」
これにイラン側も反応しました。

















