有害鳥獣とされるシカやイノシシを有効活用しようと、熊本県球磨村に、新たなジビエの解体処理加工施設『ジビエのさと』が完成し、開所式が開かれました。
シカやイノシシによる被害は年々増加
球磨村ではシカやイノシシによる農林産物への被害が年々増えていて、特に2020年7月豪雨以降に急増しています。2019年度まで、700~800頭程度だったシカの捕獲数が、2025年度は2407頭に増えたということです。
有害鳥獣とされるシカやイノシシを有効活用しようと、熊本県球磨村に、新たなジビエの解体処理加工施設『ジビエのさと』が完成し、開所式が開かれました。
球磨村ではシカやイノシシによる農林産物への被害が年々増えていて、特に2020年7月豪雨以降に急増しています。2019年度まで、700~800頭程度だったシカの捕獲数が、2025年度は2407頭に増えたということです。





