2週連続で警報基準超え→2024年6月以来2年ぶりに警報を発令

県によりますと、定点医療機関に指定している県内28の小児科で手足口病と診断された患者が先月31日までの1週間で1定点あたり5・50人、6月7日までで9・07人に増え、2週連続で警報基準の5人を超えました。

このため県は2024年6月以来、2年ぶりに警報を発令しました。
手足口病はくしゃみなどの飛沫を吸い込んだり、ウイルスがついたものを触ったりすることで感染し、基本的には数日で自然に治りますが、県はこまめな手洗いを心掛けるよう呼びかけています。














