盛岡市の神社で10日、包丁で食材をさばく儀式「包丁式」が行われ、参列者が調理技術の向上を祈願しました。
式が行われたのは、東北では唯一料理の神様を祭っている盛岡八幡宮の高倍神社です。
「包丁式」は右手に式包丁、左手に真魚箸を持ち、手を触れずに食材をさばく儀式です。
10日は岩手県調理師会の井口一三会長が、四条流という伝統的な流儀で巧みに鯛をさばきました。
盛岡市の神社で10日、包丁で食材をさばく儀式「包丁式」が行われ、参列者が調理技術の向上を祈願しました。
式が行われたのは、東北では唯一料理の神様を祭っている盛岡八幡宮の高倍神社です。
「包丁式」は右手に式包丁、左手に真魚箸を持ち、手を触れずに食材をさばく儀式です。
10日は岩手県調理師会の井口一三会長が、四条流という伝統的な流儀で巧みに鯛をさばきました。





